使用時に毎回好きな色や柄のものを選べるレンタルで袴を楽しもう!

袴を着ている女性

着物を購入するときの注意点

よくある話ではあるのですが、浴衣を買いにきた、もしくは店頭でちょっとアンケートを書いてくれと言われて、お店に入ったら、「今日実は作家さんのお着物が入荷して、もうこの機会しか買えないんですよ」と言われて、本来の目的などを忘れて、言われるがままに寸法を測られて、カード決済してしまって、家に帰ってから、騙されたと気づくケースが多いようです。よく様々な掲示板で取り上げられている問題なのですが、ケースバイケースになるのですが、クーリングオフ制度を利用することは可能です。
ただ、店頭に入ってしまうと「自分から買う意思があった」と見なされるケースが多いので、安易に用事がないのに、呉服屋さんに入らないこととアンケートにも応じないことが大切です。
また、初めて呉服屋さんに入るというときは、常に冷静であることです。特に有名作家さんの作品と言われると、舞い上がってしまいがちですが、「他にもいろいろと見せて頂きたいのですが?」と自分の本来欲しいものと予算はキチンと伝えておくのが大切です。そして、何点も見せてもらって、しっかり反物を触らせてもらうと、その反物が重いと上質な正絹と見抜けます。
ただ、それが自分の買いたいものと予算が違う場合もあります。また、自分の普段よく洋服で着る色が、着物では似合わない色になる場合がありますので、反物で、顔映りを確認する必要はあります。着物は洋服とはちょっと違う世界です。

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